2020年03月24日

八重山漁協におけるIoT活用の紹介資料? 実はIoT導入支援サービスの紹介でもあります。

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令和元年度に本格稼働したスマート水産の活用事例をリーフレットにまとめました。会社概要も兼ねたので、詳細内容まで深堀りしていませんが、導入効果の深化ステップは表現されております。ご興味のある方はお問い合わせください。丁寧に対応させていただきます。

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実はこちらが表面です。IoT導入のコンサルティングといってもつかみどころがないので、白文字の技術(全体設計)や事業化の要件とりまとめを支援するサービスであることを表現してみました。それでも、文字だけでは伝えにくいのですが・・・
表現を変えると「IoTを活用しようとチャレンジしたけど、上手くいかない」という方にはピッタリのコンサルティングを提供します。

にった
Upside
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2020年02月09日

【期間限定割引】Siklu製 ギガビット無線機を数量限定で提供します

Vバンドのミリ波(60GHz帯)を利用する屋外無線機 Siklu EtherHaul-600TXシリーズの製品構成を期間限定で特別価格で販売いたします。

ギガビット通信を免許不要で利用できるEtherHaul-600TX(以下、EH-600TX)はPoint to Pointの無線機ですが、500m以下であれば大雨時でも1Gbpsでの通信を可能とします。基本的にはハードウエアを一対単位とする購入が中心となります。

製品詳細は下記URLを参照ください。 


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屋外無線機の場合はポールや壁面に固定が必要となるので、マウントキットが必要となることがほとんどです。

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また、電源はAC/DC/PoEにて供給されます。
ただし、弊社の推奨はAC100V給電によるPoEアダプタ(無線機ごとに1個必要)を利用できます(無線機までケーブリングはLANケーブルだけとなるので、工事も運用もシンプル)。もっとも、AESの暗号化ソフトやL2スイッチ機能等のソフトウエアアップグレード費用は用途ごとにさまざまなので、下記構成には含まれていません。

EH-600TX       2台
マウントキット 2台
PoEアダプタ     2台

2021年2月28日まで上記構成を1セットあたり 40万円(税抜き)でご提供します。

お問い合わせは下記URLからご連絡ください。
尚、数に限りがございますので、先着順にて対応させていただきますが、売り切れの場合はご了承のほどお願いします。

問い合わせ先 URL

にった
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2020年02月02日

コンソーシアムのリーフレットが完成!

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IoTビジネス推進コンソーシアム沖縄は3年目の活動を振り返る意味も込めて、活動趣旨(表面)や実績紹介(裏面)のリーフレットを作成しました。

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まだ加盟企業は5社ですが、志の高い新規加入を求めつつ、紹介資料を毎年更新するごとにロゴが増えるよう邁進します。

にった
Upside

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2020年02月01日

講演後記 地域IoT実装推進セミナー in 沖縄

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コンソーシアムを発足して三年目となり、セミナー開催も定例化してきましたが、今回は総務省沖縄総合通信事務所主催のセミナーで「八重山漁協におけるスマート漁業」を講演させていただきました。

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年次のイベントとのことで、セミナー会場も100人規模であり、満席に近い集客でした。さすが行政主催の威光ですね。

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セミナーの目的は地域社会でIoT実装を推進することであり、地域IoTの中でも農水産へのIoT実装について、取り組みや事例紹介を行い、さらに、グループごとに交流会を行うといった趣旨でした。弊コンソーシアムからは八重山漁協の水産IoTの取り組みを発表し、生産性の向上やIoTを活用するプロセスや運用協議の重要性を訴求しました。

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20分枠に3つの事例を詰め込んだために個々の説明は概略にとどまりましたが、お伝えしたかった以下の三点はなんとか表現できたのかなと。
1)関係者の各々の導入目的を共有して活動すること
2)導入効果はコスト削減だけでなく、収益拡大や事業継承といった複合的なプランを持つこと
3)当初から高すぎる目標を設定せずに、ツールやデータといった共通言語を囲みながら必要な要件や活動を積み上げること

上記はUpsideとしてもコンサルティング時に常に心がけていること。講演後に賛同者から声がけを頂いたのは大きな収穫でもありました。

IoTビジネス推進コンソーシアムの次回のセミナーにおいても、多くの企業に共感いただけるコンテンツを配信し、会員企業間のビジネスを促進していかねば!

新田
Upside



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2019年12月25日

Season's Greetings !

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 Merry Christmas and Happy New Year !

FY2020 Coming

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2019年11月16日

設立2周年記念講演 in 那覇

IoTビジネス推進コンソーシアム沖縄が発足して、三年目を迎えるにあたり、10月23日に人工知能をテーマとした設立2周年記念講演を開催しました。
講演内容の詳細はこちらを参照ください ↓
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一年に3回から4回のペースでセミナーを開催してきましたが、2年目から来場者も増加し、40名を超えることが常態化しつつあります。発表の内容は沖縄県内のIoT事例やLPWA等の新しい技術やサービスを現場目線で伝えることが多く、パネルディスカッションではテーマの深層部分を引き出す試みもはじめました。

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そして、セミナー内容や活動をいかにビジネスに活かすか?
この最大のテーマを形にすべく、いくつかの協業案件や実証活動が生まれていることが一番の成果と感じています。

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会員企業はまだ5社ですが、各社の発信力と信頼関係をもとに、これから多くのそして質の高い事業を構築していく基盤が整いつつあります。公共の機関に属さず、稼働も資金も企業負担での活動ですが、自由度と機動力を生かして活動の和を拡げていきます。
賛同者をお待ちしております!

にった



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2019年07月07日

【満員御礼】第6回セミナー IoTビジネス推進コンソーシアム沖縄

梅雨明けしたはずの那覇はあいにく連日の雨でしたが、第6回セミナー「県内企業のIoT最新事例第二弾」を沖縄タイムスビル会議室で無事開催することができました。前回同様に満席の聴講者をお迎えして、4時間の長丁場にも関わらず、闊達な意見交換の場となりました。

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今回は一次産業におけるIoT導入の取り組みについて、三社から県内事例の発表を中心とし、さらに発表者の方々をパネラーに迎えての公開ディスカッション形式としました。各社が適用する技術は、「ドローンとGISの活用」・「位置情報と操業情報のデジタル化」・「環境情報や画像処理」と異なりながらも、「一次産業の現場といかにコミュニケーションを取って真課題を見出すか」という導入部分は共通課題でもありました。

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また、事業化(利益をだす)へのステップアップは各社の悩みどころでもあり、手探りながら将来ビジネスの道筋を大いに議論する場でもありました。ただ、各社の苦労は先駆者としての宿命でもあり、他社と差別化したサービスを見つけ出す産みの苦しみとも見えました。(これを避けて成功する企業はないでしょうし...)

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同じ悩みを抱えながらも、議論を重ねてビジネスに結びつけていこうとする姿は、まさにIoTビジネス推進コンソーシアム沖縄が求めていた姿でもあります。きっと、近い将来にコンソーシアムで共感した企業間で有益なビジネスが成り立つと手応えを感じつつあります。

次回(10月)は人口知能の活用をテーマとしたセミナーを開催予定です。関係者にとって魅力ある、そして、事業化に役立つ機会とすべく、理事会メンバーで知恵を絞りながら一味違うイベントを企画します。


にった
Upside






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2019年05月08日

IoT導入支援とは?

Upsideの事業内容として、IoT導入支援サービスを謳ってますが、何をするのかわからないという方が大勢だと思うので、事業内容を紹介する記事を書いてみました。

IoT・人工知能・ビッグデータと新しいキーワードが中小企業の我々にとって、「自分の会社にどう関係するのかがあまりわからない」、「どのように取り込んだら売上が伸びるのか」という感覚が大勢ではないでしょうか?
メディアに取り上げられている最新技術の導入は大型投資が可能な大企業や先進的なベンチャー企業が大半ですが、視点を変えれば中小企業に当てはまるケースも多々あります。
ただし、IoTの導入には様々な“ハードル”が存在します。例えば、IoTシステム全般を把握する専門的な技術者がいない、IoTへの投資対効果がわからず予算が取りにくい、経営者の判断に至らないといった事が挙げられるでしょう。
また、IoTシステムの開発に必要なハードウェアやソフトウェア、それにインターネットなどのトータルなスキルやノウハウを持った技術者が非常に少ない状態です。そのような現状が、IoTの導入を困難にしています。

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最初のヒアリングで「課題をまとめる」もしくは「解決方法を探る」という意見もありますが、ヒアリングで真課題が見つかることは極めて希です。弊社ではヒアリングは相手にインスピレーションを与えるものであり、新しく何かに取り組むための動機づけをするものと考えてます。(実はヒアリングとは、我々が現場の利用シーンや運用を学ぶ場でもあるのです。)
それゆえ、弊社のサービスでは、お客様の「IoTをちょっと試してみたい」といった要望を無償で体験していただきます。現状のビジネスや業務にどのように役立つのかを感覚的に、そして、論理的に理解いただきながら、問題視していることや期待値を探ります。
納得いただきながら、段階的にIoTを導入してデータ化および可視化してくと、「何をどのようにしたいか」というニーズや「どのようにしたらより良くなるか」が顕在化します。そのステップを経て初めて真課題が見つかることが多いのです。経験則ではありますが...

実はこのハードルを越えるか越えないかがPoC貧乏と決別できるかの境目なのです。

ここから先は多くのIoT企業が提起しているサービスと類似しています。
IoTを検討している多くの企業が取り組む実証実験(PoC)に必要なセンサーやIoTゲートウェイ、モバイル回線、IoTプラットフォームを、スモールケースながらもワンパッケージで提供し、既存のシステムに一部の機能を追加するサービスも可能です。(本格運用に向けて、「実際の環境下でデータを収集・分析したい」、「機器やソフトのカスタマイズをお願いしたい」といった部分的なご要望にも対応しております。)

そして、スモールケースながらも作業性を確認し、データが可視化されることの効果を体感します。その後、事象を測るための最適なセンサーの選定から、センサーの信号の通信網の最適化や演算をするゲートウェイを選定を支援します。ゲートウェイで最適化させたデータを最適なWAN回線で送受信できるように全体設計を実施したうえで、現場に合わせた機器のカスタマイズやソフトウェア改訂を重ねて、実運用へつなげます。

私たちのゴールは、お客様の「期待値以上に成果がでた!」にあります。


にった
Upside LLC.
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2019年04月27日

満員御礼 第5回セミナー IoTビジネス推進コンソーシアム沖縄


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沖縄県内の中小企業のビジネスを活性化するための取り組みの一環として、1年前にセミナーを開催して以来、初めての満員御礼でのセミナー開催となりました。今回は沖縄タイムズへの取材掲載や沖縄総合通信事務所のホームページ告知と追い風要素が多分にありましたが、地道な活動が実を結んできていることを実感する機会でもありました。

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前半の講演テーマは技術的ではありましたが、低消費電力(電池駆動)への取り組みや近未来に主軸となる通信技術の詳細に踏み込んだ内容でした。

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後半のパネルディスカッションでは弊社新田によるモデレートにより、事業化への課題や苦労話・事業展開のノウハウ・利益を出すための内部事情といった話題に切り込み、先行企業の知見に触れることができました。前回セミナーから取り入れたパネラー主体の構成は他団体のセミナーと差別化を図るチャレンジですが、勘どころが分かりつつあり、聴講者への魅力となるようにさらなる展開が期待されるところです。

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そして、当団体の主目的である「会員企業間のビジネス創出や事業拡大」が実現する日を心待ちにしています。

次回は7月開催ですが、県内のIoT事例の報告が中心となる予定です。さらに、9月には人口知能を中心としたテーマにより規模拡大を狙えるように、理事会で鋭意計画中です。


にった
Upside LLC.


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空飛ぶ車いすプロジェクト2019 ハノイへ

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今年はハノイ障害者協会へ車いすを寄贈。
東京中央ロータリークラブの国際奉仕活動の一環である空飛ぶ車いすプロジェクトに弊社の新田も参加した。

今回持参した車いすは2017-2018年度に空飛ぶ車いすプロジェクトで会員自ら修理したものであり、羽田空港からハノイ国際空港へ預け荷物として輸送され、現地ハノイ障害者協会へと運んだ。


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ハノイ障害者協会への表敬訪問では、Van会長をはじめ、副会長や事務局の方々との面談において、それぞれの活動趣旨を理解するとともに、翌日の車いすの贈呈式次第について詳細を協議した。贈呈対象となる障害者の方々は身体障害や知的障害により日常生活で車いすが必須であり、個人で購入することが叶わず、都度借用を強いられていることを知った。

40年前に終結したベトナム戦争は現在でも市民生活に爪痕を残していることを実感した。


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ベトナムでは毎年418日が障がい者の日であり、その前後の日程でイベントが各地で開催される。ハノイ障害者協会は412日に屋外会場で障害者による楽奏・歌謡・演舞などのイベントVietnam National Day of Disabilityを催し、障害者とその家族だけでなく支援者も集まり、300名を超える盛況であった。当プロジェクトの車いす贈呈式もその一幕として組み込まれ、多くの来場者に見守られる形で実施された。今回は、実際に車いすを使用する方々10名に壇上で直接贈呈することができ、本人の笑顔と感謝の言葉に触れることができたことは万感の思いであった。


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本年度の活動は、戦争の傷跡が残る地での体験が「平和への感謝」と「さらなる支援の必要性」を実感しました。そして、日常とは異なる環境で得た経験と視点から、日々の恵まれた生活を見つめ直す機会にもなりました。
 贈呈先を新規で調査することから始まり、吉澤副委員長をはじめとする国際奉仕委員の精力的な活動により「支援を必要とする人に喜んでもらえる奉仕」ができたことを深く感謝いたします。
 最後に、今回の活動では東京三鷹RCによる中古車いすの入手活動にはじまり、修理作業の際に東京蒲田RC・東京三鷹RC・中央大学RAC・大森学園高校IACとの修理作業を経て、現地ハノイ障害者協会の協力とともにプロジェクトを完結いたしました。多くの関係者の方々に改めて感謝の意を表します。


にった

Upside LLC.

https://www.upside-llc.com



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