2020年07月09日
医療機関支援活動 2020
2019年04月27日
空飛ぶ車いすプロジェクト2019 ハノイへ
今回持参した車いすは2017-2018年度に空飛ぶ車いすプロジェクトで会員自ら修理したものであり、羽田空港からハノイ国際空港へ預け荷物として輸送され、現地ハノイ障害者協会へと運んだ。
ハノイ障害者協会への表敬訪問では、Van会長をはじめ、副会長や事務局の方々との面談において、それぞれの活動趣旨を理解するとともに、翌日の車いすの贈呈式次第について詳細を協議した。贈呈対象となる障害者の方々は身体障害や知的障害により日常生活で車いすが必須であり、個人で購入することが叶わず、都度借用を強いられていることを知った。
40年前に終結したベトナム戦争は現在でも市民生活に爪痕を残していることを実感した。
ベトナムでは毎年4月18日が障がい者の日であり、その前後の日程でイベントが各地で開催される。ハノイ障害者協会は4月12日に屋外会場で障害者による楽奏・歌謡・演舞などのイベントVietnam National Day of Disabilityを催し、障害者とその家族だけでなく支援者も集まり、300名を超える盛況であった。当プロジェクトの車いす贈呈式もその一幕として組み込まれ、多くの来場者に見守られる形で実施された。今回は、実際に車いすを使用する方々10名に壇上で直接贈呈することができ、本人の笑顔と感謝の言葉に触れることができたことは万感の思いであった。
本年度の活動は、戦争の傷跡が残る地での体験が「平和への感謝」と「さらなる支援の必要性」を実感しました。そして、日常とは異なる環境で得た経験と視点から、日々の恵まれた生活を見つめ直す機会にもなりました。
贈呈先を新規で調査することから始まり、吉澤副委員長をはじめとする国際奉仕委員の精力的な活動により「支援を必要とする人に喜んでもらえる奉仕」ができたことを深く感謝いたします。
最後に、今回の活動では東京三鷹RCによる中古車いすの入手活動にはじまり、修理作業の際に東京蒲田RC・東京三鷹RC・中央大学RAC・大森学園高校IACとの修理作業を経て、現地ハノイ障害者協会の協力とともにプロジェクトを完結いたしました。多くの関係者の方々に改めて感謝の意を表します。
にった
Upside LLC.
2018年01月28日
空とぶ車イスプロジェクト2018
国内で毎年約5万台の車いすが廃棄されている一方で、発展途上国では車いすの供給が圧倒的に不足しています。理由として、現地では原則「自費購入」のため「車いす」が高くて買えない人達が大勢いるためです。日本で廃棄される運命だった中古車いすを自分たちで修理して海外に寄贈する活動が空とぶ車イスプロジェクトの趣旨となります。
プロジェクトは4つのステップで推進しています。
Ø 中古の車いすを提供頂く活動
Ø 車いすを分解・修理・洗浄する活動
Ø 修理した車いすを現地に輸送する活動
Ø現地で必要とする団体に贈呈する活動
四年目の修理作業となる今回は、車椅子を分解・修理する活動を1月28日に大森学園高等学校で実施しました。
参加団体は東京中央ロータリークラブのほか、東京蒲田ロータリークラブや東京三鷹ロータリークラブに加えて、中央大学ローターアクト・八王子ローターアクトや大森学園インターアクトで、総勢30名を超える参加者となりました。
2017年04月14日
パラオの紙面を飾る 空飛ぶ車いすプロジェクト
サポート団体やデルタ航空でハンドキャリーしたことまで経緯詳細を取り上げてくれたようです。
2017年04月10日
ついにパラオへ 空飛ぶ車いすプロジェクト Vol 2
2017年04月09日
ついにパラオへ 空飛ぶ車いすプロジェクト Vol 1
2017年03月11日
目指せ! パラリンピック金メダル
微力ながらも、東京中央ロータリークラブも大会に協賛し、その一部を支えさせていただきました。
2017年02月05日
車いす修理ボランティア
2016年11月23日
空飛ぶ車いすプロジェクト 2016
当プロジェクトは、東京中央ロータリークラブが中心となって、9つの団体がコラボして、アジア・パシフィックの恵まれない人たちへ車いすを寄贈しています。
2016年03月21日
3 Days Volunteer
ボランティアは何かをしてあげるものではなく、活動を通じて何かを感じる場となると信じてます。