2019年04月27日

満員御礼 第5回セミナー IoTビジネス推進コンソーシアム沖縄


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沖縄県内の中小企業のビジネスを活性化するための取り組みの一環として、1年前にセミナーを開催して以来、初めての満員御礼でのセミナー開催となりました。今回は沖縄タイムズへの取材掲載や沖縄総合通信事務所のホームページ告知と追い風要素が多分にありましたが、地道な活動が実を結んできていることを実感する機会でもありました。

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前半の講演テーマは技術的ではありましたが、低消費電力(電池駆動)への取り組みや近未来に主軸となる通信技術の詳細に踏み込んだ内容でした。

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後半のパネルディスカッションでは弊社新田によるモデレートにより、事業化への課題や苦労話・事業展開のノウハウ・利益を出すための内部事情といった話題に切り込み、先行企業の知見に触れることができました。前回セミナーから取り入れたパネラー主体の構成は他団体のセミナーと差別化を図るチャレンジですが、勘どころが分かりつつあり、聴講者への魅力となるようにさらなる展開が期待されるところです。

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そして、当団体の主目的である「会員企業間のビジネス創出や事業拡大」が実現する日を心待ちにしています。

次回は7月開催ですが、県内のIoT事例の報告が中心となる予定です。さらに、9月には人口知能を中心としたテーマにより規模拡大を狙えるように、理事会で鋭意計画中です。


にった
Upside LLC.


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空飛ぶ車いすプロジェクト2019 ハノイへ

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今年はハノイ障害者協会へ車いすを寄贈。
東京中央ロータリークラブの国際奉仕活動の一環である空飛ぶ車いすプロジェクトに弊社の新田も参加した。

今回持参した車いすは2017-2018年度に空飛ぶ車いすプロジェクトで会員自ら修理したものであり、羽田空港からハノイ国際空港へ預け荷物として輸送され、現地ハノイ障害者協会へと運んだ。


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ハノイ障害者協会への表敬訪問では、Van会長をはじめ、副会長や事務局の方々との面談において、それぞれの活動趣旨を理解するとともに、翌日の車いすの贈呈式次第について詳細を協議した。贈呈対象となる障害者の方々は身体障害や知的障害により日常生活で車いすが必須であり、個人で購入することが叶わず、都度借用を強いられていることを知った。

40年前に終結したベトナム戦争は現在でも市民生活に爪痕を残していることを実感した。


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ベトナムでは毎年418日が障がい者の日であり、その前後の日程でイベントが各地で開催される。ハノイ障害者協会は412日に屋外会場で障害者による楽奏・歌謡・演舞などのイベントVietnam National Day of Disabilityを催し、障害者とその家族だけでなく支援者も集まり、300名を超える盛況であった。当プロジェクトの車いす贈呈式もその一幕として組み込まれ、多くの来場者に見守られる形で実施された。今回は、実際に車いすを使用する方々10名に壇上で直接贈呈することができ、本人の笑顔と感謝の言葉に触れることができたことは万感の思いであった。


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本年度の活動は、戦争の傷跡が残る地での体験が「平和への感謝」と「さらなる支援の必要性」を実感しました。そして、日常とは異なる環境で得た経験と視点から、日々の恵まれた生活を見つめ直す機会にもなりました。
 贈呈先を新規で調査することから始まり、吉澤副委員長をはじめとする国際奉仕委員の精力的な活動により「支援を必要とする人に喜んでもらえる奉仕」ができたことを深く感謝いたします。
 最後に、今回の活動では東京三鷹RCによる中古車いすの入手活動にはじまり、修理作業の際に東京蒲田RC・東京三鷹RC・中央大学RAC・大森学園高校IACとの修理作業を経て、現地ハノイ障害者協会の協力とともにプロジェクトを完結いたしました。多くの関係者の方々に改めて感謝の意を表します。


にった

Upside LLC.

https://www.upside-llc.com



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2019年04月06日

MVNO事業を開始 UpsideのIoTサービス

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IoTサービス導入支援のコンサルティングを継続していると、住民や企業・協会向けのサービス運営まで請け負うことになりつつあります。その際、LTEや衛星回線の通信費用を見えない化して、毎月の利用料としてサービスメニューを提供すると、電気通信事業者としての役割が発生します。

この度、サービス提供の幅を広げるために、関東総合通信局へ電気通信事業者届出書を提出し、平成31年3月6日に受理されました。ホームページではMVNO事業としての情報発信を積極的に行いませんが、IoT運用サービスの下支えとして、そして、電気通信事業者としての重責を踏まえてこれからの企業活動に臨みます。


にった
Upside

posted by Upside at 13:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 地方創生 + IoT