2016年06月30日

EH-1200無線機の屋外設置マニュアルを Video化します


屋外無線機の取扱いにおいて、相応に手間がかかるのが、取り付け方法や管理ツールのトレーニングが挙げられます。
屋外作業はそれなりに経験と知識も必要ですし、無線機ごとに形状や備品も異なります。

これまでは、マニュアル文書がありながらも、都度トレーニングを必要としてきました。
ところが、関係者全員の実工数がかかる点やトレーニングを受講してもしばらく経つと忘れてしまう...  
そんな不便を感じた人も少なくないはず。

UpsideではSiklu製品(EH-600シリーズ)の屋外設置方法について、日本語表示でVideo化してきました。

現在は長距離対応のEH-1200シリーズのVideoを作成しています。

スライド1.jpg
長距離対応のためにアンテナ形状が大型化しており、各部材の強度も必要となったため、結構重くてゴツいです。
施工用のポール設計や固定方法の検討も含め、是非設計段階でも利活用いただきたいところです。

もちろん、現場で復習したい時もPC/スマホでいつでもネット経由で確認できます。
何よりも、たっぷりのページ数と文章のマニュアルを読むよりもわかりやすい。

そんな改善を積み重ねて、パートナー向けにサポートを続けていきます。

にった


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2016年06月28日

西表島で Siklu 無線中継!


地方創生の指針のもと、Upsideが参加している「竹富町移住応援プロジェクト」において、急きょEH-600TLの無線中継が活用されることになりました。


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経緯としては、住民利用が可能なテレワーク拠点への回線引き込み工事が大幅におくれているため、ブロードバンド引き込み場所からテレワーク拠点まで仮設無線中継してしまおうというもの。
仮設無線利用は1カ月程度の暫定処置ですが、設置工事1日で短期解決となりました。

見栄えの良いソリューション提案も悪くないのですが、現地で問題解決に役立ったという事実が嬉しい。
「ブロードバンド配線に困ったときにはSikluギガビット無線」と謳ってきたことが間違いでないと確認しつづけていきたい。

にった



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2016年06月24日

「将来ビジョンを創造する方法」について連作動画を始めました


久々にUpside Academyの投稿です。


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今回の内容はIoTサービスを導入したいけど、何から始めれば良いかわからない」という企業・団体向けセミナー内容のダイジェスト版です。
対象者のIoTリテラシーに合わせた構成にするため7連作に分割しております。また、企業向けか行政向けかによっても構成を柔軟に変更できるようにしました。


Step1は将来像を意識・設定する際の発想転換を中心としています。精度の高い成功モデルを考えるのではなく、創造力豊かな発想を組み立てる。ほとんどの人はこれまでの取り組みとは違う視点の発見となるかと思います。


Step1のダイジェスト版動画(約11分)まとめましたので、詳細はこちらをご覧ください。下矢印1

https://youtu.be/ZpnpzhaztK8



にった

http://upside-llc.com

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2016年06月17日

将来ビジョンを創造する方法(IoTの利活用) 第一弾


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将来ビジョン 表紙.jpg

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************ 【2016年4月29日の記事から抜粋】**************
ガートナーの報告(2016年4月)によると、IoTについて企業がどのように取り組んでいるかを質問したところ、「IoTの専門部署やグループができた」割合が10.1%。 以前から指摘されているが、欧米よりもはるかに遅れています。

ガートナーの報告詳細はこちら ↓
http://www.gartner.co.jp/press/html/pr20160426-01.html


一番の問題は、「いまだにどこから手をつけていいかがわからない」との回答が40%弱もあること。導入に取り組むためには会社方針・投資プラン・ビジネスモデルデザインが欠かせませんが、そのスタートラインにすら立っていません。

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そんな悩みを抱えている企業や地方自治体にフィットする「将来ビジョンを創造する方法」を7部作でセミナー化します。実際の事業モデルはIoTの利活用が中心となるのですが、各論に入る前に事業創造に向けた発想の転換や第四次産業革命による産業構造の変化を理解することを盛り込みました。その後、IoTの市場性やサービスの価値提案を幅広く提示し、実際に自分達のサービス価値の実習やビジネスモデルの素案作成まで到達したいと考えてます。


下記の資料は第一弾として、事業創造に向けた発想の転換を意識できるような内容としました。

詳しくはスライドシェアの下記サイト↓(pdf資料)で資料を紹介しています。 

http://www.slideshare.net/NittaTetsuya/step-1-63177901 


にった

http://upside-llc.com/our_business/business_consulting/

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2016年06月08日

東京⇄沖縄 竹富町移住応援プロジェクト


地方創生のキーワードにあげられる「テレワーク」「WiFi利活用」「人・まち・しごと」。
都市部から過疎地域への人口流入を促し、地域社会の活性化と豊かな暮らし方を探す機会にもなっています。

竹富町では、昨年度からテレワークと事業創出の実証試験(総務省主導)を開始しており、移住者の促進・支援や環境整備を充実させています。今年度もテレワーク利用者のコワーキングスペースを新設し、IT/IoTに関わるイベントやセミナーも開催できる準備をすすめています。

竹富町移住応援プロジェクト Facebookサイトはこちら⇩

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移住者にとって、「現行のしごとを持ち込める環境が整っているか」が最初のハードルですが、持続可能な社会サイクルを維持するためには、現地における事業創生も必要となります。そして、教育・子育て・まちの発展と続きます。

政府も現地も手探りですが、歩みを進めているのは確かです。

Upsideは竹富町移住応援プロジェクトに参加し、移住を検討している首都圏の方々への東京窓口を担っています。移住には地域が提供するメリットだけでなく、不安や不自由もありますので、適性をきちんと精査することが最重要です。東京窓口では、詳細な説明や疑問点をクリアできるよう利便性を高めていきます。
これは、Tokyo Entryのサービスを社会性の高い役割につなげる試みでもあります。

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にった

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